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【本日のおまけ】 印象操作

昨日行われた沖縄県民大会では、先日亡くなった翁長県知事の追悼も兼ね7万人が参加したという主催者発表を、マスメディアはそのまま報道していました。

各社はいかにも大人数が参加したように見えるアングルで撮影した写真を公開しています。


 


しかし上空からの映像では、400mトラック内のフィールドに余裕をもって入り切っていることが分かります。

 


参考までに、1964年に開催された東京五輪の開会式で国立競技場のフィールド内にぎっしり起立している選手団は7,060人。

その周囲をグルリと囲む観客席の定員は、71,715人。

 


それに匹敵する人数が、収容人員9,000人と公表している奥武山陸上競技場にどうやって収容できるのでしょう?


以上を勘案すれば、昨日の参加者は主催者発表の1/10か、せいぜい1万人が良い所。

そしてもっと問題なのは、県民大会と称しているものの参加者の何割が沖縄県民なのか? ということ。

最後に、冒頭の写真がどうやって撮影されたかが分かる動画をご紹介します。(↓)


 https://twitter.com/Zyakx1123/status/1028291868931448832


後半で、主催者が「とりあえず6万人と発表しときます」と喋ってますが、それがメディア発表では更に上乗せされて7万人・・・いかに主催者発表やマスメディアの報道がデタラメかが分かります。


沖縄県民の皆さん、そして国民の皆さん・・・左翼系集会の人数を10倍前後に膨らます一方で、保守系集会に関しては報道すらしない反日メディアの偏向報道・印象操作に、騙されてはいけません! うー


 


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【本日の増刊&拡散希望】 真 実
先日、国連で沖縄の自称・平和活動家が「政府に弾圧されている」という趣旨のスピーチを行いました。

それを多くの(左翼)メディアが彼をさも正義の味方の如く報じましたが、もう一人・・・沖縄在住の女性・我那覇真子さんが「それは真実ではない」というカウンター・スピーチを行ったことは殆ど黙殺されています。

〝沖縄のジャンヌ・ダルク〟と、傷害・公務執行妨害で逮捕された〝保釈中の刑事被告人〟双方のスピーチを聴き比べていただき、どちらが真実を述べているかをご判断ください。

まぁ少し見ただけで、その品格・知性・発音の違いは明らかですし、嘘をついた方は途中で止められちゃってますけどネ。あせあせ



このスピーチの後、似非平和活動家一派は盛んにロビイ活動をしたようですが、その場で我那覇さんの同行者がこの動画に入っている彼らの活動実態を各国の参加者に見せたところ、

「騙された!」 「酷い。」

と口々に驚きや怒りの声が上がったそうな。

国連を反日活動に利用することは絶対に許されませんし、許してはなりません。

沖縄、いや日本のために頑張っている民間人がいることを、どうか多くの日本人に知っていただきたく・・・。扇子

しかし本来、我那覇さんらが行っている活動は、本来外務省の仕事。

外務官僚や職員は、日本の国益に適う活動をしているでしょうか?うー

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履 歴

あらゆる商品がクリックひとつで購入できるネット通販・・・利用したことのない方は、今や殆どいないでしょうネ。

重たいものや嵩張る商品も宅配便で自宅に届きますから、便利なことこの上ないですしネ。

かく言う私も、本やCDなど買いたい商品がはっきりしている場合は、わざわざ店に足を運ばず通販で入手しています。

その通販を数日前に利用した際、こんなことがありました。

それは、あるシャンプーを購入した時の事。

私が10年以上前から愛用しているシャンプーは有名メーカー品ではないため、なかなかドラッグストアで手に入らないものなんです。

そこで以前通販でまとめ買いしたのですが、それが最後の1本になったので、また購入しようとそのシャンプーを検索。

幸いにも在庫があったので早速またまとめ買いしたのですが・・・その際、その商品の表示画面に

【お客様は、201〇年〇月〇日にこの商品を購入されました。】      

と表示されたのです。

今まで購入していた本やCDは再購入することはありませんでしたので、この表示は私にとって初体験。

  

(へぇ~、ってことは、1本使うのに〇ヶ月位かかってたんだ~。)

とその時は思ったんですが、クリック・注文してしばらく経ってから、アレッと思ったんです。

確かにサイト内では購入履歴を見られますが、せいぜい5ページくらい。 それ以前のデータは観ることが出来ません。

私の場合は約半年前までなのですが、今回のシャンプーは数年前の購入データ・・・一体通販会社はどれくらい遡ってそのデータを保存しているのか?

ちょっと調べてみたら、どうも通販会社は顧客の購入データを全て保存しており、仮にその顧客が脱会・利用停止しても削除しないんだそうな。

また顧客からそのデータ削除を要請されても、そのデータを削除・消去して後から問題が起きた場合その証拠がなくなるため、通販会社側としては削除しないし、それは個人情報保護法上違法ではないとのこと。


近年、様々な会社で個人データの流出事件が起きていますが、当然この通販会社でそれが起きれば、過去の購入履歴も漏れるってことになります。

う~ん、そうなると今後はいくら便利だからといっても、通販で買う商品は選別しないといけませんネ。

えっ、他人に知られたら困る商品って、ナニを買ってるんだって?

いや、その、あははは~・・・。あせあせ


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改 元

先日、政府が2019年1月1日に天皇陛下が退位して皇太子さまが新天皇に即位する皇位継承を行う検討に入った、という報道がありました。

これは先に天皇陛下が退位の意向を表明されたことに伴うもので、その中で平成30年がひとつの節目になるというお言葉に沿うものと思われます。

退位・譲位に関してはその呼称を含め様々な意見がネット上で飛び交っていますが、私は天皇陛下の激務を考えれば、ご本人の意向に沿うべきだと思いますし、この政府方針は評価したいところ。

そしてこれが実現した場合、元号の変更が必要となります。

我が国には、あらゆる条文の中で最も短い 『元号法』 という法律があり、


 第1項 元号は、政令で定める。

 第2項 元号は、皇位の継承があった場合に限り改める。
     (一世一元の制)

と定められていて、譲位があれば同法に基づき改元しなければならないのです。

昭和天皇の崩御により1989(昭和64)年1月7日、当時の小渕恵三官房長官が新元号 『平成』 を発表した記者会見は、多くの方がご記憶でしょう。

  

この時、私は損保会社の某地方支店に勤務していましたが、この改元は業務に大きな負担がかかりました。

保険の申込書・契約変更諸承認書等々の帳票類がそれまで全て〝昭和〟表記であったため、新しい平成版の帳票類に差し替わるまで小さな〝平成〟のゴム印が支給され、それを使って手作業で在庫全ての帳票類を修正させられたのです。

もちろん社内だけではなく取引先へも出向いて作業しましたから、手にマメができました。

おそらくどの業界でも、同様の手間と経費・時間がかかったはず。

※私はその経験から、葬儀社を立ち上げた時は見積書等全ての帳票には元号を印刷しませんでした。あせあせ

政府はその新元号については譲位の1年以上前に決定し国民に公表するようですが、カレンダーの印刷・コンビューターの設定等々を考えれば、それくらいの余裕はあって然るべきでしょうし、そうすれば平成移行時のような混乱はかなり防げるはず。

この事前決定案についても、私は賛成します。

ただし、その新元号・・・決めるのは大変でしょうネ。
なぜなら、以下のような様々な条件があるから。


◆ 国民の理想として相応しいような、よい意味を持つものであること。

◆ 漢字2文字であること。

◆ 書きやすく、読みやすいこと。

◆ これまでに元号または送り仮名として用いられたものでないこと。

◆ (商標登録されているなど)俗用されているものでないこと。

◆ 明治(M)・大正(T)・昭和(S)・平成(H)のアルファベット頭文字と重ならないこと。

う~ん、これをすべて満たす漢字2文字を見つけ出すのは、容易なことではないでしょう。

有識者によっていくつか候補が出され、衆参両院議長の意見を聞きつつ最終的には閣議で決定されるそうですが・・・昔と違って今やネットの時代。

いくつかの候補が出た時点で、ネットを使って国民から意見を募る人気投票を行ったら如何でしょう。

えっ、不謹慎? そうかなァ~・・・。


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小 包

若い方はご存じないかもしれませんが、1970年前後にかけて我が国では過激派による爆弾テロが連続して起きました。

1969年10月の警視庁機動隊庁舎ピース缶爆弾未遂事件、翌月のアメリカ文化センターピース缶事件、1971年10月には当時の後藤田正晴警察庁長官と新東京国際空港公団総裁に宛てた郵便小包が爆発し郵便局員が重傷を負った日石本館地下郵便局爆破事件。

そしてついに死者が出でしまったのが、今から45年前の今日・1971(昭和46)年12月18日に起きた

 土田邸小包爆弾事件

当時警視庁警務部長だった土田國保氏の自宅 (豊島区雑司が谷) に届いたお歳暮に見せかけた郵便小包が爆発。

奥さんが即死、13歳の四男が重症を負いました。


差出人が知人の名前のなっていたという小包は、前日に神田・南神保町郵便局に女性が持ちこんだことが判明。

しかし一連の爆破事件に関し警察は20名近い被疑者を逮捕・起訴したものの、被疑者が取り調べ時に拷問により虚偽の供述をさせられたと無罪を主張し、結局全員が無罪判決という検察・警察の全面敗北に終わり、犯人は特定されぬまま時効を迎えました。

その後活動家の関係者が出版した著書によれば、犯行動機はちょうど1年前に 『上赤塚交番襲撃事件』 が起きた際、土田氏が

「犯人を射殺した警察官は正当防衛だった」


と発言したことへの報復だったとのこと。

仮にそうだったとしても、到底許される犯行ではありません。

土田氏が事件当日夕方に会見で述べた

「一人の人間としてこのような事件はこれで終わりにしてもらいたい。

2度と繰り返してくれるな。 私は犯人に向かって叫びたい。

君は卑怯だ。 自ら責任を負うことはできないだろう。

一片の良心があるなら世の人の嘆きや悲しみに思いやりがあるなら、凶行は今回限りでやめてほしい。」

という言葉は人々の胸を打ち、それまで過激派に対し理解を示していた一部マスコミも一斉に「殺人集団」・「反社会的」などと徹底的に非難。 

当然国民の思いも同じであり、過激派は自らの活動によって更に孤立化を深めることになりました。


         


土田氏は、1922(大正11)年の東京生まれ。
東京帝大・法学部を卒業後に、内務省入り。 

大東亜戦争では海軍予備学生として戦艦武蔵に乗り組んだり、乗っていた戦艦が沈められ僚船に助けられるなどの経験も。

剣道の達人であり、戦後警視庁入りした彼は早くから〝プリンス〟と呼ばれ、ワシントンポストに写真入りの記事が掲載される程将来を嘱望された人材でした。

この事件で奥様を失った彼は、年老いた母親と家事を手分けしながら大学生、高校生の息子4人の世話をし、1974年に海軍時代からの旧知の女性と再婚。

その翌年2月に第70代警視総監に就任しましたが、在任中にも様々な事件に見舞われます。


同年6月に日本武道館で催された佐藤栄作・元首相の国民葬で、当時の三木武夫首相が暴漢に殴られる不祥事が発生。

この事件は後にSPが誕生するキッカケになったのですが、土田総監は国家公安委員会から訓告処分に。

更に1978年1月には現職の制服警官が世田谷区で女子大生を殺害する事件が起き、彼は警視総監として戦後初の減給処分を受けました。

その翌月、最も信頼していた村上健刑事部長の警視庁葬で葬儀委員長を務めた翌日に警視総監を引責辞任。

その後防衛大学校の校長を務め、1999年に77歳でこの世を去りました。

奥様をテロで亡くした後に警視庁トップの座に就いた土田氏の心境は、如何ばかりだったのでしょうか・・・。

※余談ですが、一連の缶ピース爆弾事件で左翼活動家の弁護士だったのが、後に国会で自衛隊を〝暴力装置〟呼ばわりした仙谷由人氏であり、当時彼の部下だったのが福島瑞穂氏。

どっちが暴力装置なんだか。うー





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ワ ル

保険金詐取を目的とする殺人(未遂)事件は過去に何件も起きており、その中でも有名なのは1981~2年にかけて起きた所謂 『ロス疑惑』 でしょう。

これは1984年に週刊文春が〝疑惑の銃弾〟と銘打ってその事件を報じ、日本中の注目を集めました。

当時私は損保マンだったので、社内の会議や飲み会の席では盛んに話題になりましたが・・・その記事が出る10年前に起きたこの


 別府三億円保険金殺人事件

は、元祖・劇場型犯罪と言えるほど派手な展開を繰り広げました。 


今から42年前の今日・1974(昭和49)年11月19日午後10時頃、大分県別府市の国際観光港第三埠頭で時速40kmで走行していた乗用車が海に転落。

海面に浮上した荒木虎美(当時47歳)は居合わせた釣り人によって助けられましたが、その後引き上げられた車の中から、彼の妻と12歳と10歳の二人の娘が溺死体で発見されました。


彼は運転していたのは妻だったと証言しましたが、彼が妻と二人の娘に5社合計で3億1,000万円にも及ぶ生命保険をかけており、契約後僅か12日後の事故だったこと、また荒木本人は保険に加入していなかったことで、疑惑は一気に広がりました。

この荒木という男は1927年生まれで、特攻隊の生き残りだったとか。

しかし愛人を妊娠させ、それを堕胎させた医師を「堕胎罪で告発する」と恐喝したのを皮切りに、火災保険金を騙し取ろうとして家屋に放火したり、傷害事件を起こすなどして刑務所行きを繰り返し、〝九州一のワル〟と言われていたそうな。

その彼が出所後不動産業を始めた際、「母子家庭を紹介してほしい」と頼まれた町会役員が世話したのが、亡くなった妻の玉子さん(当時41歳)でした。

彼がこの犯罪を思いついたのは、1969年にアメリカのエドワード・ケネディ上院議員が飲酒運転でクルマを海に転落させ同乗していた女性が死亡した『チャパキデック事件』だったといいますから、おそらくその縁組の紹介依頼をした時点で、この犯罪を企んでいたのでしょう。

結婚後僅か3か月後に起きたこの事件に世間の注目は否が応でも集まりましたが、驚いたのは荒木本人がテレビに出演したこと。

        

               左から2人目が荒木虎美

12月11日に寺島純子さんが司会を務めるフジテレビ系ワイドショー『3時のあなた』に出演し身の潔白を主張したものの、出演者から供述の矛盾点を突かれると激高し、

「私の言う事が信じられないなら、自分で水中に飛びこんで実験してみたらどうです。 あなたがた、車ごと海に飛び込んでごらんなさい。 失礼じゃないか。 私は帰る!」

と捨て台詞を残して生放送中に途中退席。

そしてフジテレビを出たところで警察に逮捕されるという、実にドラマチックな展開に。


実際にクルマを海に転落させる実験までして行われた裁判は、「有罪なら死刑、無罪なら億万長者」 といわれ判決が注目されましたが、一審・二審とも死刑判決。

控訴中の1989年1月、荒木は癌性腹膜炎により61歳で死亡。
最高裁は控訴を棄却し、真相は永遠に藪の中となりました。

とはいえ、あらゆる状況証拠からそれは推測するに難くはないでしょうが・・・。

ちなみに、この事件を素材にして松本清張氏が書いた

 『疑惑』 (文春文庫・刊)

       


という作品があります。

この事件を知らない世代の方にも、読んでいただきたい秀作ですョ。

意外なラストに、ちょっと驚くかも・・・。


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捏 造

KY珊瑚礁事件、慰安婦問題、福島第一原発事故における虚偽報道等々、朝日新聞の捏造・誤報は枚挙にいとまがありません。

その事実が露見するたびに同社は謝罪会見を開いては殊勝に反省の弁を述べますが、その体質が改まったと思っている国民は、一体どれ程いるのでしょう?

少なくとも私は、朝日新聞および同グループの捏造体質は企業DNAとして脈々と受け継がれていると確信しています。

その一例といえる悪質なでっち上げ記事が同紙に掲載されたのが、今から66年前の今日・1950(昭和25)年9月27日のことでした。 いわゆる

 伊藤律 会見捏造事件

と言われているものです。


伊藤 律(1913-1989)とは、共産党の中心人物として活動していた政治家ですが、この記事が出る直前の1950年6月にGHQから出された公職追放令と翌月に出された団体等規正令に基づく出頭命令を拒否したことで逮捕状が出され、地下に潜伏中でした。

その彼に朝日新聞・神戸支局の記者が宝塚市の山林で数分間面談・会見に成功したとして、その模様を一問一答形式の記事を掲載したのです。

        


当然この記事には彼の行方を追っていた捜査当局も重大な関心を寄せ記者から事情を聴取したところ、記者が伊藤律と面会していたと供述した日時に旅館に滞在していたことが判明。

矛盾を追及された記者は、あっさりとでっち上げを自白。
3日後の社告で謝罪する羽目になったのです。

記者は退社し、その後占有目的疎外行為処罰令違反で逮捕・起訴され、執行猶予付きの有罪判決が確定。

同紙神戸支局長は依願退社、大阪本社編集局長は解任されました。

記者はたまたま伊藤律の第一高等学校在学時の同級生の後輩で、伊藤が地元で講演した際に彼の姿を見たことで、人相や仕草などを知っていたとのこと。

特ダネをモノにしたい・・・という功名心で記事を書いたようですが、全くバカなことをしたものです。

同紙の縮刷版では、この記事はすっぽり抜けており、事実無根と書かれていますが、ここでも表題は『お断り』だけで謝罪の言葉はありません。

         

ちなみにこの記事を東京の潜伏先で読んだ伊藤本人は、

「なかなか迫真的なこの大記事を夕刊で見て思わず噴き出した」

そうですが、その気持ちや驚きは想像に難くありません。

実際にインタビューしても、その内容を平気で変えてしまう記者はいくらでもいますが、してもいない会見を記事にするとは呆れるばかり。

反省したはずの朝日新聞が、その後も捏造記事や誤報を乱発してきているのは、前述のとおり。

同社は真実を報道するのではなく、自虐史観や左翼思想を国民に刷り込もうという明確な意図を持って捏造記事を垂れ流していると言えましょう。

この反日左翼プロパガンダ広報紙が存続する限り、同様の事件・事例は今後も起き続けることは確実・・・だと、私は思います。うー




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実 態

今月8~9日にかけて、尖閣諸島接続水域にロシア軍艦3隻が侵入し、続いて中国軍艦も同じ場所を通過するという事態がありました。

これはロシア艦の後についていく形で中国が共同作戦を匂わせるような行動とみられますが、いずれにせよ漁船や巡視船ではなく、軍艦が接続水域に侵入したのは初めての事。

サミットの共同宣言に対抗する意味合いがあるのでしょうが、着実に彼らが日本の領海を狙い間合いを縮めてきているのは確実。

その領海防衛の要は、言うまでもなく沖縄。

その沖縄で今、何が起きているのか?・・・それを、地元で米軍基地撤退を求めるいわゆる〝沖縄左翼〟と対峙している方が東京で講演をされると聞き、昨日池袋の会場に出向きました。 講師は、

 
て ど こん  やすのり

 手登根 安則 氏

この方は以前拙ブログでもご紹介した、現地で左翼活動家らが米軍フェンスに張り付けたテープなどを「町を汚す行為に正義はない」という主張を掲げてそれを除去するFCP(フェンス・クリーン・プロジェクト)や、米軍兵士と笑顔で交流するHCP(ハート・クリーン・プロジェクト)の主宰者。

 ※拙ブログの過去記事は、こちら。(
   http://ameblo.jp/warmheart2003/entry-11675177414.html


私自身、彼とは初対面でしたが、とても左翼活動家と正面切って対峙しているとは思えぬ、豆タンクのような体形で笑顔を絶やさず温和な方でした。


         

しかし椅子が足りなくなるほど参加者で一杯になった会場で始まった講演で、彼がニコニコしながら面白おかしく話された沖縄の現状は、惨憺たる危機的状況。

戦後アメリカが統治していた時代は豊かだった沖縄の状況が一変したのは、日本に復帰してからだそうですが、そこから反米・左翼教育は始まったそうな。

教師たちは、教科書に印刷されていた 『君が代』 の歌詞を塗りつぶしたり紙を貼って覚えさせないようにし、逆に授業中 『反オスプレイの歌』を教えるなど、完全な思想教育に走っているとか。

またよくマスメディアが報じる米軍基地前や辺野古の基地建設現場での反対運動に参加している運動員の内2割は県外在住者で、1割は朝鮮人などの外国人。

そもそも外国人の政治活動は法律で禁じられているのに、なぜ沖縄県警が取り締まらないのか、不思議。

         


またその活動家には〝日当〟が支払われており、例えば海上での抗議行動では、基本給(?)5千円、規制フロートを乗り越えるとプラス5千円、更に海保職員に身柄拘束されると、更に5千円。

また陸上でも、警官らとも揉み合いになって救急車を呼ぶと割り増しがもらえるということで、ちょっと擦りむいただけで119番。

救急車が到着すると喜々として乗り込み、仲間が拍手喝采するのだそうな。

こんなことで出動していたら、地元住民が急病になった時困るのに・・・。

しかし残念ながら、こういった実態は、多くの国民が知りません。
なぜなら、テレビ・新聞などマスメディアは一切報道しませんから。

そして肝心の沖縄県民も、殆ど知らないというのです。
原因はやはり、地元テレビ局や琉球新報・沖縄タイムズという県内主要の極左系2紙が、全く取り上げないから。

そりゃあそうです。 その沖縄タイムズにはこんな広告が出されるそうですから。

『活動家募集 年齢65~75歳 警察に逮捕されても支障のない方』

・・・皆さん、信じられますか? でもこれが現実なんです。

実際に左翼過激派が、公園内でホームレスに弁当と飲み物でデモ参加を募る画像がありますので、ご覧ください。



それらの日当やら広告の資金がどこから出ているのか?

それは、沖縄に米軍基地があると困る連中であることは、常識をお持ちの方ならすぐにお分かりでしょう。


また最近、ヘイトスピーチ禁止法案が成立し、先週川崎で衝突があったことをご存知の方もいらっしゃると思いますが、沖縄では米軍関係者にこんな罵詈雑言を浴びせる左翼活動家の姿も撮影されています。

これこそ、ヘイトスピーチだと思うのですが、なぜか警察は排除・検挙しません。



更に最近では、米軍の走行車両の前に飛び出し交通事故を誘発しようとしたり、更には車で米軍基地フェンスに突っ込んだりと、もう殆どテロリスト状態。

平和活動をしているのは左翼活動家なのか、手登根氏らなのか・・・もう明白でしょう。

皆さんには、マスコミが黙殺するこれら国防の要・沖縄の現実を一人でも多くの方に拡散していただきたいと思います。

特に沖縄県民の親戚や友人・知人には、是非!扇子

講演が終わり会場を出ると、道路一本隔てた公園には、近くの池袋アニメ館に出入りするコスプレしたアニオタがぞろぞろ。

『沖縄の危機は、日本の危機』という講演とあまりにかけ離れた光景を目にした私は、日本がいかに平和かを思い知らされ、暫し苦笑。

この若者たちが現実に目覚めるのは、いつのことなのか?
いや、事の重大さに青ざめることがなければ良いのですが・・・。うー


最後に、手登根氏のFBページのアドレスを添付しておきます。

沖縄問題に興味のある方は、ご覧ください。

    https://www.facebook.com/bogey.tedokon?fref=ts

            

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覚 醒

今日は、一冊の新刊書籍をご紹介します。  

 『余命三年時事日記』 (青林堂・刊)

という、一風変わったタイトルの本なのですが、著者が医師から余命3年と告げられてから一念発起して〝余命初代〟氏が書き綴り始めたブログ記事を書籍化したもの。

余命ブログの前身は、2011年から始まった学生主体の日本人覚醒プログラム。

そして途中から〝余命初代〟氏が加わり、没後の2014年からは既出記事の拡散と遺稿記事の出稿を余命プロジェクトとして引き継いだもの。

延べ1,400万人、1日あたり約4万人・13万pv、ソネットブログ約30万の中で年間50回以上アクセスランキング1位になった、超人気ブログの過去記事から、厳選・集約したのが、この書籍というわけ。


私自身がこのブログの存在を知ったのは、残念ながら〝余命初代〟氏が亡くなった後でしたが、その記事の内容には多々驚かされました。

それ故に今回の出版は楽しみにしており、4日前の発売日当日に入手し早速読了した次第。


        

当ブログ及び書籍の記事内容は、主として韓国及び日韓関係に関するもの。

書籍の文面は、ブログ記事よりも表現を穏便にしているそうですが、それでも初めて読む方には、かなり刺激的だと思います。

過去、わが日本が韓国に対しどれだけの資金を投入しているか、また所得税・住民税の減免や生活保護などの〝在日特権〟がいかに手厚いものであるかが、お分かりいただけるでしょう。

具体的な数字は〝在日特権〟でネット検索していただければより明確に分かりますが、一例を上げると在日コリアンに対しては (職の有無に関係なく) 平均して月約17万円の生活保護費が支給されており、この年間総額が何と約2兆3千億円!驚き顔

マスコミが軽減税率の報道を連日繰り返していますが、そんな差額などフッ飛ぶくらいの血税が注ぎ込まれているのです。


またマイナンバー制度に、隠れた効用があることも・・・。

ご存じない方は、その内容をすぐには信じられないかもしれませんが、それらは殆ど事実だと私は思います

その理由として、当ブログは一度コリアン勢の圧力によって閉鎖された過去があること。

もちろん反日左翼マスメディアも、この出版に関しては完全に黙殺しています。


つまり彼ら半島勢力にとって、当該ブログや書籍の記載内容には日本人に知られては困る〝不都合な真実〟が満載であることを、逆に証明していると言えるのです。

そしてこの書籍の出版動機がネットユーザー以外の日本人にその蓄積した情報を拡散することだったそうですが、当初多くの大手書店では取り扱いがなされず、ネット通販(それもア〇ゾン)のみでしかすぐ手に入りませんでした。

私もア〇ゾンで購入しましたが・・・発売前・直後から今朝時点に至るまで、売上総合ランキング1位。

その注目度の高さが伺えます。


その勢いを見極めたからか、当初取り扱わなかった書店やネット通販業者が徐々に取り扱いを始め、注文を受けつけるようになっているとか。

全く現金なものですが、良い傾向ではありますネ。

マスメディアが垂れ流す情報は表面的かつ都合よく操作・編集・捏造されたものであり、彼らが報道しない情報の中にこそ、真実が隠れているといえましょう。

この書籍を通して、〝余命初代〟氏が願った如く一人でも多くの日本人が覚醒して欲しいものです。

因みに、当該ブログは現在復活しています。
興味のある方は、こちらからアクセスしてください。(


         http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/




  


>>続きを読む
外務省

戦後70年を節目として今年8月14日に発表された、いわゆる〝安倍談話〟。

様々な意見がありますが、個人的には周辺諸国に気配りをした良く練られた談話だったと思いました。 特に

「あの戦争には何ら関わりのない、私たちの子や孫、そしてその先の世代の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません。」

いう一文が挿入されたことは、高く評価しているところです。

しかし、この談話が出される前に、〝有識者〟で構成された懇談会メンバーからマスメディアを通して 「
『侵略』 という文言を加えるべき」 という発言が出たことに、私は強い不信感を抱きました。

結果的に安倍談話ではその忌まわしい単語は〝直接的に〟使われずに済んだのですが・・・そのいきさつについて、昨日ご紹介した月刊 『致知』11月号での対談で懇談会メンバーの1人だった京都大学名誉教授の中西輝政氏が明らかにされています。

残念ながらこの雑誌は書店では販売されていませんが、より詳しい経緯が店頭販売されている別の月刊誌にも掲載されています。

 『正論』11月号 (産経新聞社・刊)

        


両誌を合わせ読むと、戦後70年談話作成に向けた首相肝入りの懇談会の呆れた実態が良く分かります。

◆メンバー16人のうち、14人は外務省枠で選ばれた侵略戦争論者。
 (※中西氏は安倍総理から直接メンバー入りを要請されています。)


◆ごく一部の(予め選別された)メンバーを除いて、意見を言う機会は1人1分しか与えられなかった。

◆実質的な会合は7月の1回のみ。 

  40ページにわたる報告書を2時間弱で読んで議論しただけ。 それも韓国が日本に対してゴールポストを動かす「ゴールポスト外交」のゴールポストは、ラグビー用語か、サッカー用語か? などとい枝葉末節な議論に終始。

集められたメンバーが一体何の有識者なのか訳が分かりませんが、要は最初から報告書ありきで懇談会は形ばかりだったということ。

そしてその報告書の作成には外務省筋が深く関わっていることは明らか。

ではその外務省筋は、どこを見ているのか・・・。

日本? いやいや。 アメリカ? そうでもないでしょう。

おそらくは中国。 

つまりはそれだけ外務省にはチャイナスクールの勢力が浸透しているということの証かと。

この11月号には、以前拉致問題担当相も務められた現・次世代の党代表・中山恭子氏の 【外務省は拉致交渉から撤退せよ】 という寄稿文も掲載されています。

過去に北朝鮮による拉致が明らかになった際、外務省は被害者家族にその事実を口外しないよう圧力をかけましたし、2002年に小泉総理が5人の拉致被害者を帰国させた際は、「一時帰国の約束だから」 と彼らを北朝鮮に返そうとしました。

信じ難いことに、政府も当初はその方針だったそうです。

どこの世界に、誘拐された被害者を奪還しながら誘拐犯に返す馬鹿がいるのでしょう。

それをこの帰国直前に外交官から拉致問題担当参与に任命されたばかりの中山氏が必死に 「日本に残すべきだ」 と主張し、それを当時官房副長官だった安倍氏が受け入れて方針が変わったとのこと。

更にはその5ヶ月前に中国・瀋陽の日本領事館に脱北者が逃げ込む事件があった際、居合わせた外務省職員が何ら抵抗をすることなく中国の人民武装警察官を敷地内に入れ、脱北者を引き渡すという事件がありました。

全ての外務省職員がそうだとまでは言いませんが、彼らは身を挺して国益や国民の人命を守ることより、面倒を避け自己保身に走っていると言わざるを得ません。

まさに、昨日のブログ記事で取り上げた〝遠慮〟なき役所に見えます。

以前外務省を〝伏魔殿〟と評した外務大臣がいましたが、それは実に言い得て妙。

もっとも、そう言った大臣自身も、日本に不正入国した金正日の長男を簡単に出国させましたが・・・。うー

結局安倍総理の談話は、幸いにも懇談会の報告書を大幅に薄めた内容になりましたが、今後とも(外務)官僚の抵抗は続くはず。

また一昨日には、国連教育科学文化機関(ユネスコ)がいわゆる〝南京大虐殺〟に関する資料を中国が求めに応じて世界記憶遺産に登録しました。

ただ慎重な審議を求めただけでこのような愚挙を許したのも、外務省の失態・怠慢といっていいでしょう。

日本の外務省は、中国・外交部の日本駐在所なのか?

私たちは、外務省の動向に十分監視・批判の目を向けるべきです。