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むらさき

以前、拙ブログで我が故郷・信州の特産品である、青大根をご紹介しました。(↓)



東京ではなかなか手に入らないため実家から毎年のように送ってもらっていたのですが、2,3年前からは銀座5丁目にある長野のアンテナショップで売られていることを知り、定期的に出向いて手に入れています。(↓)




そして先日銀座に行った私は、冬季限定販売である青大根がそろそろ店頭に並んでいることを期待して同店へ。

しかし残念ながら青大根はまだ入荷されておらず・・・その代わりに、こんな大根を見つけました。(↓)

       

ラベルを見ると、

 むらさき大根

見た目そのままというか、分かりやすい命名ですこと。

私自身初めて目にするこの珍しい大根を、思わず購入した次第。

切り口は、こんな感じ。

       

おろしてみると・・・

       

以前経営していた葬儀社のカンパニーカラーと全く同じ、見事な紫色に。

でも、青大根同様に納豆・卵と合わせてかき混ぜてみたら・・・

       

見た目は普通の白大根を混ぜた時と殆ど同じで、味も青大根の仄かな甘味は感じませんでした。あせあせ

どうやらこのむらとき大根、納豆に混ぜるよりもそのまま焼魚などに添えるか、スライスしてサラダに入れた方がその色合いを生かせそうです。

こんな〝知られざる変わり大根〟情報をご存知でしたら、お寄せいただきたく。

そして、青やむらさき大根だけでなく名産品が多数揃えられていて店内で飲食もできる信州のアンテナショップに、皆さんも足を運んでみてください。

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新 酒

ワインの新酒といえば、ボジョレー・ヌーボーが有名ですょネ。

解禁は毎年11月第3木曜日午前0時・・・つまり、今年は明日の深夜。

今から楽しみにしている方も多いと思いますが、実はこの新酒ワイン、フランスだけが出しているわけじゃありません。

イタリアからも


 ノヴェッロ
   Novella

という新酒が毎年日本に入荷されています。

そしてノヴェッロも、ボジョレー同様に解禁日が決まっているんですが、それは10月30日の午前0時01分。

どうしてボジョレーのように切りよく00分じゃなくて01分なのかというと、
生産者がワインのラベルに“novella ”と記載するためには、イタリアのワイン協会に申請を出す必要があり、その申請期限が「10月30日になるまで」と定められているから。

そのため申請期限と解禁が重ならないよう〝申請は00分まで、解禁は01分〟となっているそうな。

つまり既に出回ってるわけです。

この新酒の存在を知ったのは、エネゴリ君のお店で勧められたから。
そして先日、予約しておいたノヴェッロをランチで賞味しました。

    

オーナー曰く今年の出来は大変良いとのことでしたが、確かに美味しかったです。

比較的リーズナブルなお値段でしたから、コスパは良好。

銘柄はいくつもありますから、今でも量販店等で入手できるはず。
興味のある方は、是非ボジョレーと飲み比べてみてください。

さて、その時のランチ・コースで私が選んだパスタは、〝チョリソソーセージと里芋のトマトソース〟。

「へぇ~、里芋とトマトソースって、面白い取り合わせじゃない。」

とエネゴリ君に言ったら、


「えぇ、でも意外とイケますョ。」

ということで、オーダー。


    


辛味を強くしてもらった上に、(私のために)常備してもらっているエスビーの唐辛子(↓)を振りかけたのですが、それでも今一つ不満。




そこで更にタバスコをたっぷりかけましたが・・・ここで問題。

私が使った最辛のタバスコは、どれでしょう? (↓)

    

正解者の中から、1名様にそのタバスコを私からプレゼント・・・って、要らないか。
アセアセ

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魔 法

「あんた、今日辺り宅配便でフライパンが届くから、受け取っといて。」

先日の朝食中、出し抜けに女王様からそう言われた私は、目がテン。

だって、我が家には今でも使える(彼女が購入した)高価なフライパンがあるんですから。(↓)




「なんでまた、フライパン買ったんだョ?」

「だって今使っているフライパン、もう3年目でしょう。

最初に買ったのも3年目でこびりつくようになって買い換えたし・・・。」


しかも驚くべきことに、今回のフライパンは、その買い替え直後にオーダーしたというのです。

「今度のはねェ、予約しても3年待ちだった超人気フライパンなの。



だから今使っているフライパンの買い替え時期にちょうど届くかもって申し込んだんだけど、私自身もう予約したことを忘れてたワ。

メーカーから代金振り込み次第送るって連絡が来て、思い出したってワケ。」


なるほど、用意周到なところも忘れるところも女王様らしい・・・って、それはともかく、その日の夕方ブツは届きました。 


    

テフロン加工はしておらず、一見して今使っているフライパンと殆ど同じなのですが、使ってみてビックリ。

鉄板が薄いので、熱伝導が格段に早いんです。
それに軽量で非力な女性にも使い勝手が良さそう。

更に従来の鉄製フライパンの4倍、アルミ製に比べて約30倍の耐久性があるそうですから、まさに一生モノ。

さすがメーカー自らが〝魔法のフライパン〟と命名するだけのことはあります。

    

しかも価格は以前我が家が購入した高級フライパンの半額以下・・・税別で8,000円。

メーカーは、三重県にある錦見(にしきみ)鋳造株式会社。

同社のHPはこちら。(↓)




興味のある方は、すぐご注文を!

ただし、現在は4年待ちだそうですが・・・。

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トリプル

拙ブログ読者なら、牛丼については私が吉野家党であることは、ご存知のはず。

しかしそんな私も、毎年夏になると浮気(?)をすることが。

それは、すき家で期間限定で発売する『ニンニクの芽牛丼』。

ニンニク大好き&激辛党の私には、たまらないトッピングなんです。

ってことで、先日お持ち帰りで食べようと店に入ったら、自動券売機にこんな新商品の画像が・・・。


 牛丼トリプルニンニクMIX

    


「ニンニクの芽牛丼に、素揚げニンニクと特製ニンニクスパイスを合わせた商品」とくれば、もう即時購入を決定。

帰宅して蓋を開けると、期待通りニンニクのかぐわしい香りが鼻を突きます。

HPには、「辛いものが苦手なお客様や、お子様はご注意ください」と書かれていますが、当然私には物足りない辛さなので、我が家に常備している最辛の唐辛子 『舞妓はん ひぃ~ひぃ~』 をたっぶりかけて、いただきま~す。



ビールをお伴に、トリプルニンニク牛丼を楽しませていただきました。

お持ち帰りだと見栄えがイマイチだったので敢えて画像は掲載しませんが、私のようなニンニク好きの方には、オススメ!

期間限定ですので、興味のある方はお早めに~。

ですが、当然のことながら外回りする営業マンにはランチで食べない方がよろしいかと。


内勤の方でも、夜帰宅したら奥さんに「臭い!」って文句言われる可能性は十分。

この商品には、サービスでこんなガムが付いてきましたが、とてもこの1枚で臭いが消えるとは思えません。


    


でも、よく見たら左上に『ヘテ』という文字が・・・ってことは、韓国産?

もちろん私は口に入れず捨てましたけど。

これが国産ガムだったら合格点だったのに、残念~!


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作り立て

先月、我らがエネゴリ君が作った美味しいマッシュポテトについてレポートしました。(↓)


オーナーに命じられた通り、彼がまた仕込んでくれたおかげで、次に行った時も舌鼓を打てたんですが、その後はカポナータに逆戻り。

「何だょ、楽しみにしてたのに仕込んでくれないのかョ。」

「いやァ渡辺さん、勘弁してくださいョ。 
ホント作るの大変なんですから~。」


まぁそこまで嫌がるなら優しい(?)私は無理強いできず、しばらくは味わえなかったんですが・・・数日前の朝、彼から

「今日はマッシュポテト作りますんで、是非来てください。

お待ちしています。」


というメールが。

お客の都合など関係なく呼び込むところはいかにも彼らしいですが、私としてはずっとお預け食っていただけに、尻尾を振って店に行きました。

「おい、呼び出されたから来たゾ。」

「あっ、ありがとうございます。 じゃあ、今日は大盛りで!」

と言って、メインディッシュの付け合わせに出してくれました。

早速一口・・・。

「あれ、今日は温かいじゃない。 もしかして作り立て?」

「はい。」

「そっかァ~。 やっぱりパンは焼きたて、マッシュポテトも作り立てが美味しいネ。」

と言いながら、私は赤ワインと共にムシャムシャ・・・。

       

すると、その様子をジ~ッと見ていたエネゴリ君が、

「そんなに美味しいっスか?」

「あぁ。」

「そうですか~。 そんなに喜んでいただいているんで、ホントのこと言っちゃうと・・・」

「何だょ。」

「実はソレ、昨晩仕込んで冷蔵庫で寝かせたヤツを、渡辺さんが来る前に電子レンジでチンしたんですョ。

やっぱり温めた方が美味しいと思って・・・。

「ってことは、作り立てじゃない?」

「はい、 ボクってウソつき切れないんですょネ・・・ウッホッホ~!」

お前、一度殺す。


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史上最辛

先日、あるブロ友さんから

「是非コレを激辛党の渡辺さんに試食してもらいたい」

という依頼(?)メールが届きました。 それは


 ペヤング 獄激辛焼きそば

今月17日からコンビニで先行販売され、一昨日・24日から一般販売が開始された新商品。

ペヤングの激辛やきそばについては、過去に何度か拙ブログでレポートしてきました。

直近では、約1年半前。(↓)




〝END〟と銘打たれたものの私にはあまり辛くなく、激辛唐辛子をかけてちょうどいい塩梅って感じでしたが、今回の〝獄激辛〟はこの3倍の辛さとのこと。

情報を下さったブロ友さんも辛さに強い方なのですが、コレを食べたら舌が痛くなり胃にもきたとか。

ならば、激辛党員として挑戦しなければなりますまい・・・ってことで、早速コンビニでゲットし、昨日試食致しました。

〝獄〟と銘打っただけのことはあって、パッケージには閻魔大王(?)が描かれ、恐ろし気。

     

入っていたソースのパッケージも、いかにも〝毒入り危険〟って感じ。

       

通常のカップ焼きそばと同じでお湯を注いで3分間待ち、湯切りしてから混ぜ合わせると・・・。

     

パッと見、特に辛そうじゃないですが・・・まずは、一口。

う~ん、やっぱり大して辛くない。 いや、むしろ甘さすら感じる・・・と思っていたら、ジワジワッと辛さが増してきました。

とは言え舌が痛いとか食べられない、という程ではありませんが。

ってことで、〝END〟の時と同じく激辛唐辛子 『舞妓はん ひぃ~ひぃ~』 をかけてみました。

     

しかし〝END〟と違い、辛味に違いを感じられず。


ってことは、それだけ辛い・・・つまり激辛カップ麺系では、メーカー・まるか食品さんの言う通り過去最辛であることは間違いないでしょう。


私の舌は味蕾細胞が壊れているんで水なし・一気食いできましたが、メーカーさんの名誉のために申しますと今までになく額に汗をかき、鼻水も出ました。あせあせ


幸いにも胃や腸にダメージはありませんでしたし、トイレでヒリヒリすることもありませんでしたが・・・。

    

過去の激辛リポートでは、夫婦喧嘩の憂さ晴らしや罰ゲームにご利用を・・・なんてオススメしていましたが、この獄激辛は止めといた方がいいかも。

パッケージに書いてある通り泣くほど辛い、というより 「何でこんなもの食べさせたんだ~!」と逆ギレされたり、下手したら心臓麻痺を起こす可能性もありますから。

〝END〟で打ち止めだと思っていたら、更に辛い商品を出してきたペヤング・・・果たして今後、私があまりの辛さに泣くような超激辛焼きそばを開発してくれるのでしょうか?

って、そんなもの食べる人は殆どいないでしょうけど。

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面 倒

先日、エネゴリ君の店でランチを食べた時のこと。

「ここのところ、付け合わせにカポナータ(野菜のトマト煮込み)が続いてたから、たまには違う料理にしてくれる?」

と彼に頼んだら、

「分かりました~。」

と言って出てきたメイン・ディッシュが、こちら。


    


「何、これ? もしかして、マッシュポテト?」

「お~、よく分かりましたネ~。」

「こらこら、いくら素人でもそれくらい見ればわかるっての。」

早速一口食べてみると・・・

「ほぉ~、美味しいじゃん、コレ。」

とカウンター越しに彼の顔を見ると、

「はぁ、ありがとうございます。」

と口では言ったものの、あまり嬉しくない様子。

「何だょ、この前のパンと同じ反応だナ。」

 ※そのパン事件(?)に関する過去記事は、こちら。(↓)



「あの時はパン屋じゃないとか言ってたけど、これは料理じゃん。
もしかして、業者から出来合いを仕入れたの?」

「いえ、自分が作ったッス。」

「じゃあ素直に喜べょ。」

「いやァ、コレ作るの結構手がかかって大変なんですョネ~。」

「だったら、猶更・・・あ、そうか。 美味しいからまた作ってって言われるのがイヤなんだろ。」

「さすが渡辺さん。 最近ボクのこと分かってくれるようになりましたネ。」

「アホか。 お前さんのことは初めて会った時からだいたい分かってるっての。 しかし、それをオーナーの目の前で言うかネ。」

そこまで黙って聞いていたオーナー、エネゴリ君に向かってただ一言。

「じゃ、今晩もマッシュポテトの仕込み、よろしく。」


             


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ジョージア

・・・と聞くと、多くの方は缶コーヒーを、また私のようなゴルフ好きは毎年4月にマスターズ・トーナメントが開催されるオーガスタ・ナショナルのあるアメリカの州をイメージすると思いますが、今日はそのどちらでもなく、ジョージア国に関するお話。

といっても、それがどこにあるかご存知の方は、あまりいないかもしれませんネ。

場所は、ロシアや中東・アジア・ヨーロッパに囲まれており、面積は69,700㎢(日本の約1/5)、人口390万人の小国。

ロシア語読みでグルジア・・・と言えば、聞き覚えのある方も少なくないでしょう。

    

1991年にソ連から独立し在留邦人が約50名という国ですが・・・実は同国の料理、


 シュクメルリ

を鍋定食にして、今月14日から牛丼チェーンの松屋さんが期間限定で発売しているんです。

よくまぁこんな料理を見つけてきたもんだと感心しますが、シュクメルリとはニンニクとチーズで作ったホワイトソースで鶏もも肉を煮込んだもの。

〝世界一ニンニクを美味しく食べる料理〟とも称されているそうで、昨月一部店舗で試験販売したところ好評を博しSNS上でも話題になったことから、全国販売になった由。

私は試験販売されたことを知りませんでしたが、ニンニク好きとしては見逃せません。

ということで、先日食べてみました。

    
            
※味噌汁を豚汁に変更しています。

早速右上のシュクメルリ鍋のホワイトソースを一口・・・うん、確かにニンニクが効いてます。

そして食べた瞬間、(これはご飯よりビールと合う!)と感じた私は、即瓶ビールを追加注文。

コンロにかかっているので少し時間が経っても温かい鶏肉とサツマイモを頬張りながら、ビールをゴクゴク。

ご飯はやはり追加注文したお新香で食べました。


ただリタイアした私は構いませんが、ニンニクが効いているので営業職の方がランチに食べるのは如何かと・・・。

仕事帰りに食べるか、お持ち帰りして自宅でお酒のおつまみ代わりにした方が良いかもしれません。


また新発売を記念して、この定食をご注文のお客様に限り、今月28日午前10時までライス大盛を無料サービスするそうですから、並盛では足りないという方にもオススメです。

さて松屋さんに言わせると、地域柄様々な国の特性を取り入れたジョージアには、日本人の口に合う料理が多いとのこと。

また
ジョージアはソ連に支配されていた歴史から現在も反ロシア感情が残っており、ロシア語読みのグルジアと呼ぶと怒る国民も少なくないとか。

そして意外にもそのロシアとかつて戦った日本に親近感を持つ方が多く、日本語を学ぶ施設やサークルなどがあり、日本人が旅行をすると非常に手厚い歓迎を受ける親日国なのだそうな。

    

                  ジョージア国旗

これを機会に、ジョージアとその料理についてもっとよく知りたい私・・・もし日本人に合うジョージア料理をご存知の方がいらっしゃれば、是非ともご紹介いただきたく。


出来れば、辛いヤツを・・・。あせあせ


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和 風

拙ブログ読者はご存じの通り、私は時々エネゴリ君の店でメニューにない料理をリクエストをします。

もっとも彼の方も、自分で考えた新作を私に毒味させるのですが・・・。

先日店に行った時に、私は彼にあるモノを仕入れて次回食べさせてくれるように頼んでおきました。

それは、信州人の私が子供の頃から大好きな、コレ。(↓)

         


そう、〝なめ茸〟なんです。

1年以上前に、これとネギを混ぜた和風スパゲッティーを作ってもらったところ、大変美味しかったことを思い出してのオーダーでした。

そして1週間後再び店に行ったら、ちゃんと彼は仕入れておいてくれました。

「おっ、偉いねェ~。 ところでちゃんと固形成分80%のヤツを買ってきたんだろうナ。」

一般的にスーパー等で売られているなめ茸には、固形成分が60%と80%の2種類があるんですが、私は80%しか口にしないんです。

以前スパゲッティーを食べた時に指定したことを、彼は憶えていたかどうか確かめたのですが、

「えぇ、もちろん憶えてますョ~。 ホラホラ。」

と鼻を膨らませながら、瓶の左下の〝80%〟の表示を指差すじゃないですか。

「おぉ、素晴らしい・・・じゃあ、それでピザ焼いてもらおうか。」

「えっ、スパゲッティーじゃないんですか?」

「あぁ。 だって前と同じじゃ面白くないじゃん。

試しに、ピザにトッピングしたらどうなるか、試してみてョ。」

「は、はぁ~。」

と小首を傾げつつ、彼はピザ生地をこね始めます。

「あの~、下地は塗るんですか?」

「なめ茸の下にトマトソースなんか合わないだろ。 そのままでイイョ。」

と言って焼いてもらったのが、こちら。(↓)

       

ハーフサイズにしてもらい、左半分にはチーズを乗せてもらいました。

食べてみると、予想通り美味しいんです。

「エネゴリ君、美味しいょコレ。 店のメニューに加えたら?」

「いやァ、ウチはイタ飯屋ですからねぇ。 それはちょっと・・・。」

「なぁにカッコつけてるんだョ。 

美味しいモノはどんどんお客さんに紹介すべきだろ。 

だいたいそうでもしなきゃ、なめ茸いつまでも残っちゃうだろうョ。」

「いや、これは渡辺さん専用ってことで・・・。」

「あのなァ、いくら好きでも毎回なめ茸ピザやパスタ食べるわけないでしょうが。」

「え~、じゃあこのなめ茸、どうすれば?」

「そんなの、お前さんが賄い作る時にピザでもパスタでも使えばいいじゃん。」

「あっ、そうか。 渡辺さん、あったまイイ~。」

いいえ、単にお前さんがおバ〇なだけです。うー


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チキベジ

カレーハウスCoCo壱番屋』に行かれたことがある、もしくはよく行く方も多いと思います。

かく言う私も、若かりし30歳代の頃は辛さとライスの量、それにトッピングを自由に選べるのが嬉しくて、よく通いました。

5辛でライスは500g、トッピングはロースカツなど揚げ物主体で。

とは言え、私にとっては5辛でも大して辛くなく、卓上に置いてある〝とび辛スパイス〟を雪のようにかけて食べてましたが。

しかし40歳代後半に入ると、揚げ物を食べようと思わなくなったことと、葬儀屋を始めて自動車での移動が100%となり、近くに駐車場付きの店舗がなかったことから、すっかり足が遠のいていました。

ところが一昨日、拙ブログにも何回か登場していただいた激辛党九州本部長(と私が勝手に任命している)桜白波さんが、ご自身のブログで

「ココイチで今月から発売された


 スパイスカレー THE  チキベジ

を食べてみた。 8辛を選んだけど、十分辛旨。
最高レベルの10辛にしなくて良かったかも。」

とレポート。

常にマイ激辛唐辛子を持ち歩く程の彼女がそう仰るならば、激辛党代表としては10辛を食さねば体面が保てません。

ってことで、少なくとも10数年ぶりのココイチ突撃!


    


カウンターに座るなり、メニューも見ずに

「チキベジの10辛、ください!」

女性店員は、キョトンとした顔で、「は、はぃ・・・。」

待つこと暫し、出てきたのが、こちら。

    

いかにも辛そうな真っ赤な色に、食欲をそそられます。

さっそく、一口・・・舌では辛さをさほど感じませんでしたが、少し経つと額に汗が滲みます。

半分ほど食べ終わったところで、

「とび辛スパイスかけたら、もっと辛くなるかナ?」

店員さんにそう尋ねたら、彼女は

「いや~、もう10辛になったら何かけても変わらないと思いますョ。」

ですって。 ま、そうでしょうネ。

代わりに、味に深みが出るという写真右上の特性スパイスを、(画像では分かりにくいかもしれませんが)残った半分にふんだんにかけてみました。


    


しかし結果的には、辛さが勝っちゃって私の舌ではその違いを感じられず仕舞い。

    

10辛を水なしで完食した私は、お会計の際また女性店員に、

「チキベジの10辛って、普通のカレーの10辛より辛いの?」

って聞いたら、「えぇ、辛いと思いますョ。」

グリコの 『LEE』×30倍と同等もしくは少し辛く感じましたから、さもありなん。

でもただ辛いだけでなく、野菜も入って旨味も十分だったところはレトルトと違いますネ。

952円と高めのお値段ですが、ココイチのレギュラーカレーと違う味わいを楽しめました。


これから暑い夏を迎えますから、辛いカレーを食べてイイ汗をかきたい方には、お勧めの一品です。

ただし9月末までの限定販売だそうですから、ご注意を!


    https://www.ichibanya.co.jp/menu/detail.html?id=654


 


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